
Direct Inward Dial (DID) を使うと、外部の発信者が、オペレーターや交換台を経由せずに、特定の回線や内線へ直接つながります。
Direct Inward Dial (DID)(米国外ではダイレクトダイヤルインとも呼ばれます)は、外部の発信者が、受付担当者、オペレーター、交換台を介さずに、特定の電話回線や fax 回線へ直接つながる通信サービスです。かける側から見ると、DID 番号は他の電話番号と同じ見た目で、同じように使えます。正しい回線への振り分けは、すべて受信する企業側で行われます。
DID が登場する前は、社内の個別の内線につなぐには、まず代表番号に電話をかけ、そこから転送してもらう必要があることがよくありました。Fax.Plus のすべての番号は DID として機能します。オペレーターや物理的な交換台を介さず、割り当てられたアカウントまたはチームメンバーに直接つながる専用番号です。実在する専用番号であるため、その番号は fax を送信する際にその人の発信者番号にもなり、誰かが実際にその fax 番号にダイヤルする場合も、他の番号と同じように機能します。また、キャリアは情報を引き渡す前にどの番号がダイヤルされたかを把握する必要があるため、DID サービスはDNIS ルーティングを可能にする基盤でもあります。
全員を1つの共有回線に振り分けるのではなく、一人ひとりに専用番号を割り当てることは、大規模な電話システムや fax システムでルーティング管理者が担当する典型的な作業です。Fax.Plus では、アカウントの管理者が、内線の設定を行うことなく、アカウントの設定から各チームメンバーに個別の番号を直接割り当てられます。
よくある例:アソシエイト全員に直通番号を割り当てる
ニューヨークにある大手会計事務所では、クライアントから届くすべての書類を1つの共有受信トレイに振り分ける代わりに、シニアアソシエイトそれぞれに専用の fax 番号を割り当てています。Fax.Plus のすべての番号は DID として機能するため、特定のアソシエイトの番号に fax で送信された署名済みの契約書は、手動で転送したり、共有のチーム受信トレイから仕分けたりすることなく、そのアソシエイトのアカウントに直接届きます。
かける側から見ると違いはありません。DID 番号は、他の番号とまったく同じ見た目で、同じようにダイヤルできます。違いは受信側にあり、共有の代表番号ではなく、特定の回線や内線へ直接つながる点です。
はい。Fax.Plus のすべての番号は専用の直通回線で、オペレーター、PBX、内線を介さず、割り当てられたアカウントまたはチームメンバーに直接つながります。
