書類をオンラインでfax送信するには、Fax.Plusにサインインし、受信者のfax番号を入力してファイルを添付し、送信します。アップロードする前に、すべてのページが揃っていて読み取れることを確認し、送信確認を保存してください。既存のデジタルファイルや、紙の書類を鮮明にスキャンしたものを使用できます。
送信する書類を確認してください。fax送信が正常に完了しても、読み取れないページ、記入漏れ、誤った宛先は修正できません。
Fax.Plusアカウントを作成し、書類と受信者のfax番号を用意してください。ウェブ版またはモバイルアプリで、次の3つのステップに沿って操作します。
Fax.Plusアカウントで「faxを送信」を開きます。国番号や市外局番を含む受信者のfax番号をすべて入力し、相手の指示と照らし合わせて確認してください。
対応しているファイルを最大10個まで添付し、送信したい順序に並べ替えます。必要に応じてカバーシートを追加してください。ファイルサイズと合計ページ数には上限があります。
番号と書類を確認し、「送信」を選択します。アカウントまたはメール通知で最終的な送信ステータスを確認し、記録用に確認レポートを保存してください。
書類が現在ある場所に合ったオプションを選択してください。これらは上記の送信手順の出発点であり、設定は選択した方法によって異なります。
書類がパソコンに保存されている場合は、「faxを送信」で最終版を添付してください。対応しているデジタルファイルを、事前に印刷する必要はありません。
Fax.Plusモバイルアプリを使用して、保存済みのファイルを添付します。特に写真やスキャンから作成した書類は、送信前に内容を確認してください。
Email-to-Faxは、この機能が有効で、送信元アドレスが登録されている有料プランで利用できるオプションです。メッセージや署名を意図した場合にのみ含めるよう、メール内容の設定を確認してください。
Fax.PlusのGoogle Drive連携を使うと、Driveに保存されている対応ファイルを送信できます。Fax.Plusアカウントでのインストールと認証が必要です。
Fax.Plusモバイルアプリのカメラを使って、紙の書類のデジタルコピーを作成します。添付する前に、すべてのページの向きが正しく、欠けがなく、読み取れることを確認してください。
動作するfax機と対応する電話回線をすでにお持ちの場合は、印刷したページを送信できます。機器の用紙セット手順に従い、送信結果を確認してください。
Fax.PlusはPDF、DOC、DOCX、TXT、RTF、JPG、PNG、TIFF、XLS、XLSXのファイルに対応しています。書類に形式別の手順が必要な場合は、該当するガイドをご覧ください。

faxを受け付けるかどうかは、受信者や目的によって異なります。送信前に、求められている書類、送信先、署名や参照情報を確認してください。
診療記録と検査結果:共有する権限があることを確認し、受信先の窓口が求めるページのみを送信してください。
保険および歯科の請求:保険会社が求める請求内容と添付書類を含め、送信先の部署が正しいか確認してください。
紹介状と事前承認の申請:組織で承認されている手順に従い、受信先の窓口が必要とする患者、医療提供者、参照情報を確認してください。
契約書と合意書:必要なページと添付書類をすべて含めた署名済みのものを送信してください。受信者がfaxでの書類受け取りに対応しているかも確認してください。
請求書と請求記録:受信者が書類を識別して適切に振り分けられるよう、請求書番号またはアカウントの参照情報を含めてください。
その他のビジネス記録:受信者から求められているレポート、明細書、発注書を準備してください。書類をご依頼内容と照合するために必要な参照情報も含めてください。
税務上の委任・承認書類:例として、Form 2848(Power of Attorney and Declaration of Representative)や Form 8821(Tax Information Authorization)があります。署名と必須記入項目を確認してください。
法人向け税務フォーム:例として、Form SS-4(Application for Employer Identification Number)や Form 2553(Election by a Small Business Corporation)があります。必要な添付書類を確認してください。
通知書と裏付け記録:税務署または税理士などの専門家から求められたページを送信してください。税務書類はいずれも、最新の公式な指示に従い、ご自身の状況でfaxが認められているか確認してください。
米国で直接faxを送りたい場合に確認できる選択肢です。出かける前に、地域での利用可否、営業時間、合計費用を確認し、受信者のfax番号を省略せずに持参してください。
いいえ。対応しているデジタルファイルを、Fax.Plusのウェブ版またはモバイルアプリに直接添付してください。紙の書類しかない場合は、先に鮮明にスキャンしてください。fax番号に送るためだけにデジタルの書類を印刷する必要はありません。
はい。新しい Free アカウントには、登録と携帯電話番号の認証後に、最大10ページ分の1回限りの送信枠が含まれます。追加の送信用の残高は、定期的なサブスクリプションなしで購入でき、最低チャージ額は10ドルで、有効期限はありません。送信先と送信時間が利用量に影響し、接続後に失敗した送信にも残高が使われる場合があります。faxの受信、Email-to-Fax、および料金が高めの一部の送信先への送信には、有料プランが必要です。
送信先の番号を確認し、業務用書類については組織で承認されている共有プロセスを使用してください。Fax.Plusは、保存されたファイルを 256 ビット AES で暗号化して保護しており、暗号化キーはユーザーごとに固有です。送信確認は、受信者側の受け入れ要件に代わるものではありません。
送信にかかる時間は、ページ数、書類の複雑さ、接続品質、受信側のfax機によって異なります。スキャンしたものや詳細な画像は、シンプルなテキストよりも時間がかかる場合があります。faxが正常に送信されたと判断する前に、最終的なステータスをお待ちください。
送信済みフォルダで最終ステータスを確認し、送信確認レポートを保存してください。成功とは、受信側のfax機が送信を受け取ったと応答したことを意味します。担当者が書類を読んだこと、または受け入れたことを確認するものではありません。その確認が必要な場合は、受信者に直接ご連絡ください。
お手持ちの書類に合ったガイドを探したり、デバイスを選んだり、普段お使いのツールにfaxを連携させたりできます。
Fax.Plusアカウントを作成し、準備した書類を添付して、受信者のfax番号に送信します。最終ステータスを確認し、送信確認を保管してください。