
fax として送信されるファイルと、印刷やスキャンをせずにアップロードできる形式について説明します。
fax におけるドキュメントとは、実際に送信されるファイルのことで、送信されるとfax の本文となる元の素材です。この本文には再現された署名欄が含まれることもありますが、これもドキュメント自体の内容の一部であり、別個の項目ではありません。fax カバーシートは異なります。カバーシートはドキュメントの一部ではなく、ドキュメントに添えて送られる独立したページで、カバーシートに記載が必要な項目を含みます。
Fax.Plus では、PDF、DOC、DOCX、TXT、RTF 形式のドキュメントに加え、JPG、PNG、TIFF の画像や XLS/XLSX のスプレッドシートも、プリンターやスキャナーを別途用意することなく直接受け付けます。アカウントでは、1 通の fax につき最大 10 ファイルまでアップロードでき、各ファイルは最大 75 MB で、ページ数は問いません。
ドキュメントの送信が完了すると、アカウント内の個別の記録であるfax メッセージとなり、送信完了時に確認通知が作成されます。
よくあるケース:プリンターをまったく使わない
ノートパソコンに署名済みの PDF 契約書がある場合、そのドキュメントを Fax.Plus に直接アップロードして fax として送信できます。物理的な fax 機であれば必要になる、印刷、署名、スキャン、fax 送信といった手順は不要です。
Fax.Plus では、PDF、DOC、DOCX、TXT、RTF 形式のドキュメントに加え、JPG、PNG、TIFF の画像や XLS/XLSX のスプレッドシートを、印刷やスキャンをせずに直接アップロードして送信できます。
Fax.Plus では、1 通の fax につき最大 10 ファイルまで添付できます。各ファイルは最大 75 MB で、ページ数は問いません。
