
eviCoreには、新規リクエスト用の汎用fax番号はありません。標準の窓口はProvider's Hubポータルです。faxは、プラン固有のフォームを通じてのみ利用されています。
このページの対象者
医療保険プランによって事前承認がeviCore(Evernorth/Cigna傘下の企業)に振り分けられている医療提供者の方。eviCore全体で共通の番号ではなく、ご利用のプランごとの案内に従うことになります。
eviCoreの公式FAQおよびはじめにガイドでは、新規リクエストを開始する際、Provider's Hubとウェブポータル上にある医療保険プラン固有の手順に従うよう案内されています。faxについては、主にeviCoreが判定通知書を返送する際の手段として言及されており、依頼者自身のfax番号が自動入力されます。新規リクエストを提出する方法としては案内されていません。検索結果に表示される一部のfax番号は、特定の医療保険プランやサービスライン(例:在宅医療の承認)に紐づくPDFのリソースフォームに由来するもので、現行のeviCore全体で共通のfax回線ではないため、このページでは単一の正式な番号は掲載していません。
fax番号は2026年9月17日に確認済みです。
実際の窓口は、eviCoreのProvider's Hubポータルと、各医療保険プラン独自の振り分け手順です。廃止すべき全社共通のeviCore fax番号が存在したことはなく、この仕組みは当初からプランごとに分かれています。
他にも、薬局の事前承認を仲介する複数の事業者が同様の仕組みを採用しています。当ディレクトリでは、CVS Caremarkのfax番号、OptumRxでは現在もfaxが受け付けられているか、Prime Therapeuticsのfaxページ、Carelonの事前承認faxについても取り上げており、それぞれのfaxの扱いと送付に関する注意点を掲載しています。
Fax.Plusは、eviCoreの事前承認faxを、ユーザーごとに固有の鍵を用いた256ビットAES暗号化で保存時に保護します。
共通の番号ではできません。eviCore自身のガイダンスでは、新規リクエストはProvider's Hubポータル、または医療保険プラン固有の案内を通じて送付することになっています。faxが使われるのは主に判定通知書の返送時、またはプラン固有のフォームを通じた場合です。
eviCoreは多数の医療保険プランに代わって事前承認を処理しており、各プランが独自のフォームと送付方法を持っているため、会社全体で共通のfax回線はありません。代わりに、ポータルが一貫した受付窓口となっています。