プリンターにファックス機能が内蔵されている場合でも、スキャンしてメール送信する機能のみの場合でも、Fax.Plus を使えば電話回線もファックス機も追加のハードウェアも不要でファックスを送受信できます。

手順はメーカーによって多少異なります。お使いのプリンターのブランドを選択して、正確な設定方法をご確認ください。
自動印刷には、設定済みで対応している Email to Print サービス、Fax.Plus の通知受信者へのプリンターのメールアドレスの登録、およびファックス添付の有効化が必要です。Advanced Security Controls を利用している HIPAA/PHIPA アカウントでは、所有者または管理者の同意と各ユーザーによる有効化を経て、添付が選択制(オプトイン)になります。また、受信側のメールサーバーが TLS 1.2 以上に対応している必要があります。以下の手順で、受信者と通知の設定を行ってください。
すべてのプリンターが単独でファックスできるわけではありませんが、Scan to Email に対応していれば、ほとんどの複合機で可能です。Fax.Plus は、スキャンしたメールを実際のファックスに変換します。受信者のファックス番号の後ろに @fax.plus を付けて宛先にするだけで、自動的に送信されます。
いいえ。ファックス機は、電話回線を使ってファックスの送受信のみを行う専用機器です。プリンターは、複合機であっても、内蔵ハードウェアか、Fax.Plus のようなサービスと組み合わせたスキャンしてメール送信する方法などの代替手段によってのみ、ファックス機能を利用できます。
はい。Wi-Fi とスキャンしてメール送信する機能を備えたプリンターであれば、電話回線がなくても Fax.Plus 経由でファックスできます。メーカー別の設定手順については、電話回線なしでファックスする方法の完全ガイドをご覧ください。
Fax.Plus は、保存されたファックスデータを AES-256 で暗号化し、アプリとサーバー間の接続を TLS/SSL で保護しています。メールのセキュリティは経路によって異なり、標準の @fax.plus の Email-to-Fax では TLS は強制されません。HIPAA/PHIPA ワークフローでは、Advanced Security Controls を利用し、署名済みの BAA または PHIPA サービスプロバイダー契約を締結している対象の Enterprise アカウントで、専用の @tls.fax.plus 経路を利用できます。受信ファックスの添付は別の設定であり、管理者の同意、ユーザーによるオプトイン、および受信側メールサーバーでの TLS 1.2 以上が必要です。
Fax.Plus は、Enterprise プランで、署名済みの Business Associate Agreement(BAA)に基づく HIPAA 準拠のファックスを提供しています。医療機関のチームがプリンターやその他のデバイスから患者の書類をファックスする際に必要となる、暗号化、監査ログ、アクセス制御が含まれます。
FedEx、郵便局、図書館などの施設でもファックスを代行してもらえますが、通常は1ページあたりの料金が高く、利用時間も限られています。Fax.Plus なら、プリンターもファックス機も、外出も必要ありません。パソコンやスマートフォンから安全にファックスを送受信できます。
近くにプリンターがない場合や、別の場所からファックスしたい場合は、こちらをご覧ください。あらゆるデバイスから送信する方法、書類の準備方法、基本的なポイントをご紹介します。
電話回線もファックス機器も面倒な作業も不要です。Fax.Plus アカウントを作成すれば、数分でプリンターから直接ファックスを送信できます。